2007年9月13日木曜日
道内ガソリン 142・8円 2週続落
石油情報センターが十二日発表した石油製品市況調査によると、十日時点のレギュラーガソリンの道内平均小売価格は一リットル当たり一四二・八円で、前週より○・八円安くなった。 下落は二週連続。八月に三週連続で記録した、一九八七年の調査開始以来の最高値(一四四・二円)より一・四円下がった。軽油は前週比○・七円安の一二二・五円。灯油(配達)は同○・四円安の八二・七円だった。 全国平均のレギュラー価格は同○・六円安の一四四・○円で、三週連続の下落となった。 原油価格をめぐっては、石油輸出国機構(OPEC)が十一日に増産を決めたが、米国産標準油種WTIの先物価格が騰勢を強めている。このため、同センターは国内のガソリン価格について「下落基調に多少ブレーキがかかる可能性もある」とみている。(北海道新聞 引用)
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