2007年9月1日土曜日
19人の画家 個性豊か 恵庭で慈善作品展
【恵庭】道内ゆかりの画家らの絵画を集めたチャリティー絵画展が、市内恵み野西一のギャラリー「ふれあい工房」で開かれている。 市内恵み野南の会社員佐藤芳正さん(57)が「飾りきれなくなった作品を見てもらい、何か役に立てば」と初めて企画した。サムホールから8号までの作品二十二点を市価の一割から五割、千円から六万円で販売しており、売り上げの二割を市内の福祉施設に寄付する。 渡島管内七飯町の画家木村訓丈さんが月夜の古城を幻想的に描いた油彩や、北海道新聞紙上で漫画「ほのぼの君」を連載していた佃公彦さんのサイン入りイラスト、旭川市出身の画家武田範芳さんの油彩「ピエロと少女」など、十九人の画家の作品が並んでいる。同工房主宰の国府田稔さんは「多彩な画家の作品を楽しんで」と話している。九月十五日まで(水曜定休)の午前十時から午後六時まで。(北海道新聞 引用)
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