2007年9月7日金曜日
サミットPRの「チップ寿司」グランプリ JR北海道駅弁コンテスト
JR北海道は五日、発足二十周年を記念した秋の駅弁コンテストで、「チップ寿司(ずし)」をグランプリに選んだ。洞爺湖や噴火湾の食材をふんだんに使い、ほんのりとした桜色が、北海道洞爺湖サミットのPRに一役買う。十一日から札幌、小樽、新千歳空港など札幌圏の駅で発売する。 北海道キヨスク(札幌)が製造。淡泊なため駅弁では扱いにくい洞爺湖のチップ(ヒメマス)を、二時間ほど酢でしめ、洞爺産の赤ジソでうまみを引き出した。同じく地元産の大福豆、噴火湾のホタテが脇を固め、サミット開催地の産品をアピールする。六百八十円(税込み)。チップ釣りが解禁される来年六月からは生ものを使い、「その味で、世界のトップをうならせたいですね」(同社営業企画部)。 (北海道新聞 引用)
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