2007年9月30日日曜日

個人情報、ネット流出 JR札幌駅再開発組合 479人分の名前、電話番号

JR札幌駅北口再開発の一部事業を手がける北八西三東地区市街地再開発組合(札幌市北区、小島久武理事長)に資料を請求した人など計四百七十九人の個人情報が、インターネット上で一時閲覧できる状態にあったことが二十九日、分かった。  閲覧できたのは同組合に再開発の資料を請求した二百九十二人と、同組合による同地区の愛称募集への応募者百八十七人の名前、住所、電話番号など。同組合はこれら個人情報の電子ファイルをCDの形で保管しているが、何らかの原因で同組合のホームページ(HP)のサーバーに載り、検索サイトを通じて閲覧できるようになっていた。  ファイルを見つけた資料請求者の一人が十五日、同組合に指摘した。  いつから閲覧できたかやHPのサーバーに載った理由は分かっていない。  同組合は同日中に全データを削除し、該当者全員に謝罪の文書を郵送した。小島理事長は「深く反省し、おわびしたい」と話している。(北海道新聞 引用)

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