2007年8月31日金曜日
ネットに1100人情報 道ボーイスカウト 1年余り閲覧可能に
ボーイスカウト北海道連盟(長岡正彦理事長)に所属する子供ら約千百人分の個人情報が、昨年夏から一年余りインターネット上で閲覧できる状態になっていたことが三十日分かった。情報を管理していたパソコンの設定ミスが原因といい、同連盟は同日までにデータを削除し、関係者に謝罪文を郵送した。 閲覧可能になっていたのは団員名簿の氏名、住所、生年月日、性別、電話番号など。キーワードでネット上の情報を集めることができる「検索エンジン」で、名前や住所を入れて検索すると、名簿が表示されるようになっていた。 関係者によると、名簿は同連盟のホームページを管理していたメンバーが、パスワードなどを入れた場合だけネット上で閲覧できるようにしていた。ところが、昨年夏にパソコンを入れ替えた際に、必要な入力設定をし忘れたため、パスワードなしでも閲覧できる状態になってしまったという。 二十六日夜に関係者から「ネット上に個人情報が出ている」との指摘があり、発覚した。 同連盟の団員は全道で約三千人。長岡理事長は「不用意なミスで申し訳ない。今後、情報の管理には気を付けたい」と話している。(北海道新聞 引用)
2007年8月30日木曜日
恵庭市営駐車場 10月に恵庭駅東口有料化 市、年間3000万円見込む
【恵庭】市は恵庭、恵み野、島松のJR三駅に隣接する五つの市営駐車場を有料化する。財政健全化策の一環として、十月一日の恵庭駅東口駐車場を皮切りに、二○一一年までに順次有料化する。 有料にする駐車場は、恵庭駅東口と、同駅西口、島松駅横、恵み野駅東口、恵み野こ線橋高架下の五カ所。島松駅横と恵み野駅東口は十二月一日から、恵み野こ線橋高架下は二○○八年、恵庭駅西口は一一年を予定している。 料金は定期利用が一カ月五千円、一時利用は最初の一時間が二百円で、以後一時間ごとに百円。一時利用はプリペイド式(前払い)の駐車券と、現金精算の二種類にした。定期券は九月三日から、プリペイド式は二十日から、市役所市民交通課で受け付ける。 市によると、五カ所の駐車場の駐車可能台数は五百二十二台で、二○○五年度は一日平均で計約五百台が利用している。有料化により、年間で三千万円の収入を見込む。 市営駐車場は駒場町の一カ所と合わせて計六カ所あり、年間の運営費は、約五百万円を計上している。JR駅に隣接しており駅を利用して市外へ向かう通勤客など、固定客が多いため、利用者に負担してもらうことを決めた。 問い合わせは市市民交通課(電)33・3131内線1182へ。(北海道新聞 引用)
2007年8月29日水曜日
ハマナス香る手打ちそば 花びら粉末入り 石狩の同好会が考案
【石狩】そば打ちの愛好者でつくる「いしかり手打ちそば同好会」(佐藤昭会長)は、石狩市の花・ハマナスの花びらの粉末をそば粉に練り込んで打つ変わりそばを考案した。淡いラベンダー色をしたそばからは、ほんのりとハマナスの花の香りが漂う。同会は石狩の名物として普及させたい考えだ。(川村史子) 中心になって考案したのは、会員の吉岡鉄史郎さん(59)。以前からハマナスの花びらを使った変わりそばを作れないかと考え、今年、春から夏にかけての花の時期に、ハマナスの花びらを粉末にする方法を研究した。 吉岡さんによると、花びらの水分を電子レンジで軽く蒸発させ、乾燥剤の上に載せてぱりぱりに乾かしてから、粉末にすると、赤紫の花の色があせない。練り込むときはさらしな粉八百グラムと小麦粉二百グラムに対し、花びらの粉末三十グラムが適量という。 「粉と水の分量がポイント」で、吉岡さんは「花の粉の量が多すぎると、粘りがなくなり、うまく練ることができない」と話す。 吉岡さんら同好会の会員は「石狩といえばハマナスの花のそばと言われるように、市の味覚の一つにしたい」と、そば打ちの愛好者やそば店に広めたいと考えている。(北海道新聞 引用)
2007年8月27日月曜日
オートバイ転倒、男性が死亡 士別
【士別】二十六日午前十時ごろ、士別市朝日町岩尾内の道道の覆道内で、網走管内滝上町滝ノ上原野、運転手立花鉄治さん(32)のオートバイが転倒、立花さんは頸椎(けいつい)を損傷し、間もなく死亡した。 士別署によると、現場は緩いカーブで、立花さんは仲間一人とツーリング中だった。(北海道新聞 引用)
2007年8月26日日曜日
過密日程がスタート きょう山形戦
J2第36節最終日の26日、首位の札幌は午後6時からNDソフトスタジアム山形で9位の山形と対戦する。9月5日の徳島戦まで11日間で4試合を予定している札幌は、疲労が濃くなる前のこの山形戦で、確実に勝ち点3を狙っていく。 第3クールを締めくくる“4連戦”は、対山形、水戸(30日)、愛媛(9月2日)、徳島(同5日)と続く。唯一のホーム試合となる愛媛戦も函館開催。すべて移動が伴う過酷な日程だ。三浦監督は「試合間隔も短いし、本州の暑さもある。今までの流れを見ると、3連戦目で調子が落ちてくる。4連戦目は本当に厳しい。まずは2勝を目指したい」と、すべて下位チームが相手ながら、堅実な目標を掲げる。 ここまで山形戦は1勝1分け。勝ち越しが懸かる試合だが、札幌のチーム状況は決して良好ではない。DF曽田が復帰する一方で、今度はMF芳賀とDF西嶋が警告累積でベンチを外れる。チーム最多得点のFWダビも山形戦まで出場停止。湘南に1-2で敗れた前節に引き続き、主力不在の影響が懸念される。 先発布陣は2トップが中山と石井、中盤は左サイド西谷、右は藤田、ダブルボランチはカウエと大塚、4バックは左から池内、ブルーノクアドロス、曽田、西沢、GK高木となる見込み。 三浦監督は「メンバーに不安はない。山形は攻守にひたむきで戦いやすいチームではないが、(連敗で2位以下との差が縮まって)J2を盛り上げないように」と、勝利に強い意気込みを見せた。(北海道新聞 引用)
2007年8月25日土曜日
サケの生態、漁の歴史、ふ化事業など調査 北広島高が全国最高賞
【北広島】北広島高校郷土研究部が第三十一回全国高校総合文化祭(七月二十九日-八月二日、島根県)の社会科学部門民俗・文化分野で、参加六校中、最高賞の最優秀賞を獲得した。テーマは「石狩地方とサケ」。同文化祭への出場は二回目で、最優秀賞は初めて。部員たちは「今後の活動に励みになった」と喜んでいる。 郷土研究部は一九九四年に同好会として発足。現在、部員は三年生二人、二年生一人、一年生一人の四人で、これまでに職人の持つ伝統技術や北海道の方言の変遷などを研究してきた。二○○○年に静岡県で開かれた同文化祭では、県文化財保存協会会長賞を受賞している。 今回の研究は、○四年度から三年間かけて、サケの生態や漁の歴史、アイヌ民族とのかかわり、各地で行われているふ化事業などを調査。サケを「食糧」としてとらえるだけではなく、「命の大切さを教えてくれる存在」とまとめた。 高丸真菜部長(三年)は「入賞するとは思っていなかったので、一瞬、何も考えられなくなった」と最優秀賞に決まった瞬間を振り返る。指導に当たった顧問の矢崎一人教諭は「サケという身近なものを多角的に分析し、分かりやすく発表することができたことが評価されたのでは」と話す。 今秋には地元・北広島で全道高校郷土研究発表大会(道高文連など主催)があり、今は本番に向けた準備を進めている。研究テーマは「ろうそく出せ出せ」の歌詞で知られる七夕のわらべ歌。高丸部長は「全国大会の最優秀賞は先輩たちが積み上げてきたもの。今度は自分たちの力で先輩に負けないものをつくりたい」と話している(北海道新聞 引用)
2007年8月24日金曜日
旭南・浅沼らを候補に 高校生ドラフト
日本ハムは23日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でスカウト会議を開き、10月3日の高校生ドラフト会議に向け、指名リストを35人程度に絞り込んだ。1巡目などの指名順位については、ドラフト直前の10月1日までに最終決定する方針を確認した。 会議には、高田繁ゼネラルマネジャー(GM)やチーム強化部の山田正雄シニアディレクター、担当スカウトらが出席。 リストは会議前の時点では約80人。今後、視察や情報収集を重ねてさらに絞り込み、指名選手を決める。主な選手は、中田翔投手(大阪桐蔭)、佐藤由規投手(仙台育英)、唐川侑己投手(成田)ら。道内関係では、浅沼寿紀投手(旭南)、寺田龍平投手(札南)の2人をリストに残した。 高田GMは「(高校生は)最低3人は取りたい。即戦力にならなくとも、2、3年後に主力に育ってくれれば良い。育成はチームの方針だから」と説明した。(北海道新聞 引用)
2007年8月22日水曜日
搭乗率が初の70%超え 6、7月の大韓航空函館-ソウル線
大韓航空函館支店がまとめた六、七月の函館-ソウル線の運航実績によると、搭乗率はそれぞれ72・9%、70・3%となった。昨夏の就航以来、月間搭乗率が70%を超えたのは初めてで、同支店は「二年目で徐々に知名度が上がってきたため」とみている。 月間搭乗率は就航した昨年六月の65・4%を最高に、以後、40-60%台で推移。今年五月末までの一年間の平均搭乗率は56・7%だった。しかし、六月の72・9%は過去最高で前年同月より7・5ポイント高かった。七月も連続して70%を超え、同17・8ポイント増えた。 搭乗率が当初から採算ラインとして掲げている70%を超えたことについて、同支店の大森洋治支店長は「韓国で値ごろ感のあるパック旅行の販売に力を入れたことが大きいが、一年目より知名度が上がったことは確か」と説明する。 ただ、もともと六、七月は韓国からの旅行者が増える時期だけに、「先行して開設した新千歳-ソウル線に比べ知名度は遠く及ばない。年間平均で70%を超えないと意味がないので、観光客が減る冬場をどう乗り切るかがカギ」(大森支店長)という。 六月は座席数が四千四百八十八人席、搭乗者数が三千二百七十三人、七月は座席数が五千二百三十六席、搭乗者数が三千六百八十三人だった。(北海道新聞 引用)
2007年8月21日火曜日
僕らのチプよ進め アイヌ民族伝統の丸木舟 旭竜谷高生3人、1年かけ制作
【旭川】旭川竜谷高校(踊場公雄校長)の郷土部員三人が一年がかりで制作してきたアイヌ民族伝統の丸木舟(チプ)が完成し、十九日に旭川市内の石狩川河川敷で進水式が行われた。 材料の木は富良野市内の東大演習林から譲り受けた推定樹齢百五十-二百年のカツラで、舟は長さ約八メートル、幅約八十センチ。郷土部の鈴木健太君、田中史也君、小野高彰君(いずれも二年)が昨年八月から夏休みや放課後、週末に、市内の川村カ子(ね)トアイヌ記念館敷地内でノミや手斧(ちょうな)を使って彫ってきた。 この日は、部長の鈴木君と田中君が、舟作りを指導した同館の川村兼一館長や顧問の本間愛之教諭らとともに、市立旭川病院裏手の石狩川河川敷で舟おろしの儀式(チプサンケ)を行い、火の神と水の神に祈りをささげた後、舟に乗り込み、約一キロを一時間かけて下った。鈴木君は「思った方向に進めず大変だったけど、水漏れもせず、満足です」とうれしそうに話していた。 (北海道新聞 引用)
2007年8月19日日曜日
廃車の中から“宝探し” 北広島
【北広島】三万三千平方メートルの敷地に並ぶ、およそ千二百台の「廃車」の列。見掛けは少し汚れているが、車好きにとってはまさに宝の山だ。 中古自動車の部品を扱う伊丹車両(札幌)の北広島店はユニークな商品展示で知られる。通常、中古パーツは車体から外されて管理されるが、ここでは本体ごと展示。客が自分で部品を見つけ、工具を使って取り外すセルフサービス方式をとっている。「部品を一つ一つ外す手間がいらないので人件費の大幅な節約になり、その分顧客に安価で提供できる」と社長の伊丹和雄さん(53)。パーツの値段は市価の半額から三分の一という。 必要な工具は無料で貸し出し、エンジンのような大型部品は店側に依頼して取り外す。中古車業者以外に趣味で自家用車に使う部品を探す好事家も多いそう。再生資源利用促進法(リサイクル法)に基づき展示車は一台およそ二カ月で入れ替わるため、いろいろな車体を見られるのも魅力だ。 「部品探しには知識が必要。自分の欲しい部品を探すのは宝探しの感覚で面白いよ」とは常連客の弁。必要なパーツはすぐそこに眠っているかもしれない。(北海道新聞 引用)
2007年8月17日金曜日
世界陸上号砲もうすぐ 北風、久保倉ら札幌合宿を公開
陸上の世界選手権(二十五日開幕・大阪)に出場する女子の日本代表選手が十七日、札幌市内で行っている直前合宿を公開した。 参加しているのは四百メートル障害日本記録保持者の久保倉里美(新潟アルビレックス、旭北高出)、四百メートルリレー出場が見込まれる北風沙織(北翔大)ら短距離陣と、走り幅跳びの日本記録を持つ池田久美子(スズキ)の十一選手。 この日、練習場所の札幌市円山競技場付近の気温は午前十時で一九・七度。二五度近くに達していた前日までとは異なり、北海道らしい涼しさが戻った。選手たちはランニングや、リレーに向けたバトンパスの練習を入念に行った。合宿は十二日から始まっており、十八日まで。 このほか、道内各地では、男女の跳躍や投てき、混成種目に出場する選手の合宿が既に終了し、大舞台への準備が整いつつある。 (北海道新聞 引用)
2007年8月13日月曜日
グビっとレース観戦 旭川競馬場にビアガーデン
道営ホッカイドウ競馬は14-16日、旭川競馬場のナイター開催を「夏のケイバまつり」と銘打ち、場内で初めてビアガーデンを開く。地元産スイーツなどの販売や縁日もあり、家族連れでも楽しめる企画だ。 16日夜の道営最高峰レース「ブリーダーズゴールドカップ」に合わせてのイベント。3日間とも競馬場内に定員120人のビアガーデンが開店し、サッポロビールの協力で、生ビールを400円で提供する。 「旭川ウマいもの村」と題し、地元産の杏仁(あんにん)豆腐やメロンパン、チーズケーキ、コロッケの販売も行う。金魚すくいの要領で水中の商品を取る「マスコットすくい」など子供向けの縁日も開く。 3日間とも通常の入場料百円は不要で、無料。問い合わせは道競馬事務所(電)011・271・5092へ。 (北海道新聞 引用)
2007年8月8日水曜日
泊原発ぼや続発:「愉快犯の仕業か」 憶測、不安渦巻く
北電泊原発(後志管内泊村)で建設中の3号機の建屋外仮設トイレで7日発生した不審火は、北電の防火対策の限界を改めて浮き彫りにした。7月以降相次いだ4件の不審火を受け、北電が建屋内の監視体制を強化し、工事を再開した直後の出来事だっただけに、地元自治体や住民の間では「愉快犯の仕業か」「このまま工事を続けて大丈夫なのか」などの憶測や不安が渦巻いている。
岩内署などの調べでは、トイレットペーパーは便器の前に予備として置かれていた。周囲に火の気はなく、何者かの意図的な行為とみて、4件の不審火との関連を調べている。同署はこれまで約1400人の工事関係者の半数以上から事情を聴いたが、有力な目撃情報などは浮かんでいない。
北電は7月25日に3号機建屋内の建設工事を中止。建屋内をブロックごとに分けて監視員を配置し、警備体制を強化した。北電は防火対策が施されたとして、今月2日、建屋内の建設工事を再開した。しかし、建屋外の施設まで警備の手は回らず、今回は盲点をつかれた格好だ。北電は新たな対策を迫られている。
北電は7日、3号機の建設作業を請け負う協力会社に対し、屋外であっても作業員は一人で行動せず2人以上で行動することを徹底するとともに、作業員が3号機の敷地内に入る際の身体検査を強化することなどを通達し、不審火の再発防止に懸命となっている。
泊原発に隣接する同管内共和町の幹部は「すきをついた愉快犯という感じがして気味が悪い。屋外も含めた防火対策を求めるしかないが、特効薬はないものか」と話す。
一方、市民団体「岩内原発問題研究会」の斉藤武一代表(54)は「防火対策に力を入れるより、工事を中断して原因を究明するのが先。これでは安全な原発が建設されるか不安だ。工事を続ければ、北電は道民の信頼を失うだけだ」と憤る。
(北海道新聞 引用)
岩内署などの調べでは、トイレットペーパーは便器の前に予備として置かれていた。周囲に火の気はなく、何者かの意図的な行為とみて、4件の不審火との関連を調べている。同署はこれまで約1400人の工事関係者の半数以上から事情を聴いたが、有力な目撃情報などは浮かんでいない。
北電は7月25日に3号機建屋内の建設工事を中止。建屋内をブロックごとに分けて監視員を配置し、警備体制を強化した。北電は防火対策が施されたとして、今月2日、建屋内の建設工事を再開した。しかし、建屋外の施設まで警備の手は回らず、今回は盲点をつかれた格好だ。北電は新たな対策を迫られている。
北電は7日、3号機の建設作業を請け負う協力会社に対し、屋外であっても作業員は一人で行動せず2人以上で行動することを徹底するとともに、作業員が3号機の敷地内に入る際の身体検査を強化することなどを通達し、不審火の再発防止に懸命となっている。
泊原発に隣接する同管内共和町の幹部は「すきをついた愉快犯という感じがして気味が悪い。屋外も含めた防火対策を求めるしかないが、特効薬はないものか」と話す。
一方、市民団体「岩内原発問題研究会」の斉藤武一代表(54)は「防火対策に力を入れるより、工事を中断して原因を究明するのが先。これでは安全な原発が建設されるか不安だ。工事を続ければ、北電は道民の信頼を失うだけだ」と憤る。
(北海道新聞 引用)
2007年8月6日月曜日
核兵器廃絶訴えダイ・イン
62回目の広島原爆忌を迎えた6日朝、札幌市中央区の大通公園で、市民ら約100人が平和集会を開き、核廃絶と恒久平和を祈った。
参加者は原爆が投下された午前8時15分に、被爆者を模して一斉に横たわる「ダイ・イン」を行い、核兵器の廃絶を訴えた。
集会は、原水禁札幌地区協議会の主催で毎年開催している。参加者は「原爆を許すまじ」を合唱し、献花して原爆犠牲者を悼んだ。札幌市の上田文雄市長は「8月6日は忘れられない、忘れてはならない日。この歴史的一日を平和への礎としよう」とあいさつした。
北海道被爆者協会によると、道内の被爆者は現在、498人。この1年で8人が亡くなった。同協会は午後から市内で追悼会を開く。
(読売新聞 北海道版 引用)
参加者は原爆が投下された午前8時15分に、被爆者を模して一斉に横たわる「ダイ・イン」を行い、核兵器の廃絶を訴えた。
集会は、原水禁札幌地区協議会の主催で毎年開催している。参加者は「原爆を許すまじ」を合唱し、献花して原爆犠牲者を悼んだ。札幌市の上田文雄市長は「8月6日は忘れられない、忘れてはならない日。この歴史的一日を平和への礎としよう」とあいさつした。
北海道被爆者協会によると、道内の被爆者は現在、498人。この1年で8人が亡くなった。同協会は午後から市内で追悼会を開く。
(読売新聞 北海道版 引用)
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