2008年2月22日金曜日

中国・上海申花と練習試合 2試合目も引き分け0-0 主力組また勝てず

熊本で合宿中の札幌は20日、熊本市水前寺競技場で中国・上海申花と練習試合(90分×2試合)を行い、主力同士が戦った2試合目は0-0、控え同士の1試合目は2-2と、ともに引き分けた。  上海申花は昨年、日中韓リーグ王者などで戦うA3チャンピオンズカップで優勝した強豪。札幌の2試合目は、2トップにダビとノナト、中盤は右に藤田、左に岡本、ボランチに芳賀と西、4バックは左から坪内、平岡、曽田、鄭、GK佐藤の布陣で臨んだ。  札幌は前半、ノナトが2本シュートを放つがゴールを割れない。大幅にメンバーを入れ替えた後半は、平岡と坪内のセンターバックコンビを中心に相手の攻撃をはね返し、FKやCKで再三ゴールを狙うが、無失点ドローに終わった。  1試合目は、前半19分に石井が先制し、後半12分に高卒ルーキーの横野が初ゴールを決めたが、カウンターから2点を失い、結局引き分けに終わった。  21日は完全休養日。22日から練習を再開する。

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