2007年10月16日火曜日
各部屋のけいこ状況調査へ 「再発防止検討委」初会合
大相撲、時津風部屋の序ノ口力士がけいこ後に死亡した問題を受け、日本相撲協会は15日、東京・両国国技館で「再発防止検討委員会」(力士指導に関する検討委員会から改称)の初会合を開き、力士の生活とけいこの状況を把握するための調査書を全53部屋に送ることを決めた。 この日は既に決まっていた8人の親方が出席。また文部科学省から要請されていた外部の有識者委員として、元日体大学長でアマチュアの日本相撲連盟副会長を務める塔尾武夫氏、日本アンチ・ドーピング機構専門委員の大西祥平氏、日本プロスポーツ協会副会長の山口弘典氏の3人を発表した。19日に行われる第2回委員会から加わる。今後も有識者を2、3人増やしていくという。 調査書は生活に関する19項目、けいこに関する10項目の質問で構成。次回の委員会で承認を得て、各部屋に送付される。 (北海道新聞 引用)
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