2007年10月10日水曜日
阿寒ロイヤルホテルが民事再生法申請
【阿寒湖温泉】釧路市阿寒湖畔で老舗温泉ホテルを経営する阿寒ロイヤルホテル(東京、松岡照幸社長)と関連会社の阿寒総合開発(同、同)が民事再生法の適用を東京地裁に申請していたことが十日分かった。二社の負債総額は約四十七億七千万円。取引先への支払いは滞っておらず、両社で経営する三ホテルの営業は続ける。 松岡社長によると、近年の宿泊客数の低迷や同湖畔におけるホテル間競争が激化したことに加え、一九九○年代に同湖畔の二ホテルを傘下に収めた際の投資も響いたという。代理人の三森仁弁護士は「経営する三つのホテルの運転資金は確保しており、取引先の協力を得ながら営業を続けていきたい」と話している。 阿寒ロイヤルホテルは同ホテルとホテル御前水を、阿寒総合開発はホテル阿寒湖荘をそれぞれ経営している。 (北海道新聞 引用)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿