2007年10月3日水曜日

「サミットの準備状況は」 ウラジオストク新聞 編集長ら洞爺湖町取材

【洞爺湖】ロシア沿海地方の有力日刊紙で、北海道新聞と提携しているウラジオストク新聞のセルゲイ・ブラフ編集長とアンドレイ・オストロフスキー副編集長が一日、北海道洞爺湖サミットが開かれる胆振管内洞爺湖町を訪れ、長崎良夫町長らを取材した。  ウラジオストクでは二○一二年にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合が開かれるため、中央政府の巨額投資が見込まれている。同紙は国際会議を控えた洞爺湖町の期待、準備状況などを取材、比較研究したいという。  町役場でインタビューを受けた長崎町長は「洞爺湖では新たな巨額投資はないが、世界に洞爺湖を印象づけるためにも接遇の仕方を高め、町をあげて各国の代表を迎えたい」と語った。  ブラフ編集長らはその後、サミット主会場となる同町のザ・ウィンザーホテル洞爺などを見学。二日は道庁で、山本邦彦副知事らに取材する予定。 (北海道新聞 引用)

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