2007年8月26日日曜日

過密日程がスタート きょう山形戦

J2第36節最終日の26日、首位の札幌は午後6時からNDソフトスタジアム山形で9位の山形と対戦する。9月5日の徳島戦まで11日間で4試合を予定している札幌は、疲労が濃くなる前のこの山形戦で、確実に勝ち点3を狙っていく。  第3クールを締めくくる“4連戦”は、対山形、水戸(30日)、愛媛(9月2日)、徳島(同5日)と続く。唯一のホーム試合となる愛媛戦も函館開催。すべて移動が伴う過酷な日程だ。三浦監督は「試合間隔も短いし、本州の暑さもある。今までの流れを見ると、3連戦目で調子が落ちてくる。4連戦目は本当に厳しい。まずは2勝を目指したい」と、すべて下位チームが相手ながら、堅実な目標を掲げる。  ここまで山形戦は1勝1分け。勝ち越しが懸かる試合だが、札幌のチーム状況は決して良好ではない。DF曽田が復帰する一方で、今度はMF芳賀とDF西嶋が警告累積でベンチを外れる。チーム最多得点のFWダビも山形戦まで出場停止。湘南に1-2で敗れた前節に引き続き、主力不在の影響が懸念される。  先発布陣は2トップが中山と石井、中盤は左サイド西谷、右は藤田、ダブルボランチはカウエと大塚、4バックは左から池内、ブルーノクアドロス、曽田、西沢、GK高木となる見込み。  三浦監督は「メンバーに不安はない。山形は攻守にひたむきで戦いやすいチームではないが、(連敗で2位以下との差が縮まって)J2を盛り上げないように」と、勝利に強い意気込みを見せた。(北海道新聞 引用)

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