2007年8月24日金曜日

旭南・浅沼らを候補に 高校生ドラフト

日本ハムは23日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でスカウト会議を開き、10月3日の高校生ドラフト会議に向け、指名リストを35人程度に絞り込んだ。1巡目などの指名順位については、ドラフト直前の10月1日までに最終決定する方針を確認した。  会議には、高田繁ゼネラルマネジャー(GM)やチーム強化部の山田正雄シニアディレクター、担当スカウトらが出席。  リストは会議前の時点では約80人。今後、視察や情報収集を重ねてさらに絞り込み、指名選手を決める。主な選手は、中田翔投手(大阪桐蔭)、佐藤由規投手(仙台育英)、唐川侑己投手(成田)ら。道内関係では、浅沼寿紀投手(旭南)、寺田龍平投手(札南)の2人をリストに残した。  高田GMは「(高校生は)最低3人は取りたい。即戦力にならなくとも、2、3年後に主力に育ってくれれば良い。育成はチームの方針だから」と説明した。(北海道新聞 引用)

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