2007年8月17日金曜日

世界陸上号砲もうすぐ 北風、久保倉ら札幌合宿を公開

陸上の世界選手権(二十五日開幕・大阪)に出場する女子の日本代表選手が十七日、札幌市内で行っている直前合宿を公開した。  参加しているのは四百メートル障害日本記録保持者の久保倉里美(新潟アルビレックス、旭北高出)、四百メートルリレー出場が見込まれる北風沙織(北翔大)ら短距離陣と、走り幅跳びの日本記録を持つ池田久美子(スズキ)の十一選手。  この日、練習場所の札幌市円山競技場付近の気温は午前十時で一九・七度。二五度近くに達していた前日までとは異なり、北海道らしい涼しさが戻った。選手たちはランニングや、リレーに向けたバトンパスの練習を入念に行った。合宿は十二日から始まっており、十八日まで。  このほか、道内各地では、男女の跳躍や投てき、混成種目に出場する選手の合宿が既に終了し、大舞台への準備が整いつつある。 (北海道新聞 引用)

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