道内最大手の食品スーパー、アークス(札幌)傘下のラルズ(同)は二十四日の取締役会で、横山清社長(72)が代表権を持つ会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、後任に斎藤弘副社長(64)が昇格する人事を決めた。斎藤氏は最高執行責任者(COO)を兼務する。任期は一年。アークスの社長は横山氏が続投する。
斎藤氏は札幌市出身。北大卒業後、一九六七年にラルズの前身の大丸産業に入社。ラルズ専務を経て、アークスグループのホームストア社長も兼任している。
ラルズはアークスの中核企業で、ディスカウントスーパー「ビッグハウス」など道央圏を中心に五十五店を展開。二○○七年二月期のグループ売上高二千二百九十七億円のうち半分弱の一千億円を占める。
(北海道新聞より引用)
2007年6月1日金曜日
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